イベント情報

キャンペーン情報を更新しました。

キャンペーン情報更新しました。

求人募集ページを追加しました。

完成見学会開催!!

2015年12月26日(土)27日(日)完成見学会開催致します!

2016年1月9日(土)・10日(日)・11日(祝)完成見学会開催致します!

                      詳しくはイベント情報へ    

いつでも見学会!

ただいま建築中!<現在建築中の現場を写真等で紹介しています!>

<それぞれ特徴のある建物を、2棟同時にご紹介します!>   

<詳しくはココをクリック>

① 24畳の大きな部屋がある

『木造2階建て・ロイヤルSSS構法』の家

<清瀬市>

どのように建築されていくのかご覧ください。過去の建築もご紹介しております。

1月上旬 地盤調査

地盤調査

2月中旬 地鎮祭(仏式) 当日は風が強く、風よけの為車で囲っています。

地鎮祭

3月9日 基礎工事(配筋)

3月25日 基礎コンクリートの打設 大切な建物を支える、丈夫な家の土台が出来ました。

基礎コンクリート打設

 4月15日上棟 ロイヤルSSS構法による上棟です。<下は作業前、朝の状況>

上棟クレーンで重い柱や梁を吊り上げて行います。SSS構法の<ホゾパイプ>が見えます。

上棟

SSS構法による綺麗な梁とSSS構法の金物 <1階の柱と梁>

上棟

一日で屋根組みまで完成しました。<太陽光パネルを載せる南向き片流れの屋根>

上棟

5月中旬 太陽光パネル設置工事

屋根

屋根は錆びにくく、耐久性に優れたガルバリウム鋼板を使用しています。

屋根

パネル

太陽光パネル32枚を設置し、およそ7.8kw発電されます。

② <防火地域で耐火木造建築>

『木造3階建て・ロイヤルSSS構法』の家

<台東区>

3月末に着工されました。

4月16日 基礎 土台つくり コンクリートを流し込む型枠工事

土台

4月27日、28日 上棟

上棟

上棟

2階床貼り

2階の床貼り

2階の梁

ピン

梁の中からSSS構法のピンが見えます。

金物を柱や梁の中におさめて、より強く、美しい梁にします。

石膏ボード

石膏ボード

耐火木造建築の大きな特徴である、耐火石膏ボードの搬入。

厚さ21㎜の石膏ボードを2枚重ねして、建物の内部を覆います。

上棟

屋根

建物の一番上、屋根組まで完成しました。

5月5日 建築を勉強している学生さんが現場見学に訪れました。

ロイヤルSSS構法は大学生にも認知されたようで、その特徴を知りたいと現場見学されました。

建築について様々な質問をされ、店長が丁寧に説明し、メモを取っています。

大学生

<注意:一部モザイクを掛けています>

5月中旬より、耐火石膏ボードで、壁、柱、床、天井を全て二重に覆う工事が行われています。

壁

壁

断熱材を入れた壁を、21㎜の耐火石膏ボードで二重に覆います。

柱

ボード

石膏ボード

柱もすべて耐火石膏ボードで二重に覆います。

耐火石膏ボーにより、建物内部の延焼も防ぎ、その上とても丈夫な建物になります。

イツワホームズは、耐火木造建築の認定業者です!

↓          ↓         ↓ 

防火地域で、木造3階建てが建てられます!

いつでも現場見学できます!

お気軽にご連絡、お電話03-5637-8650ください。

お待ち致しております。

来て、見て、触って、

あなた自身で「体感」してください。

 

 

 

以下は、過去の建築をご紹介したものです。 (現場見学は終了しました。)

『二世帯住宅・木造2階建て・ロイヤルSSS構法』の家

♡ ♡ ♡

家はどのように建築されていくのか?

解体から完成までの家づくりを一緒に見学していきましょう!

この建物の特徴は、

1.親子二世帯住宅です。1階と2階を完全に分離し、玄関も二つ別々になります。

2.木造最強を目指すロイヤルSSS構法で、尚且つ、木材は通常より太い120角を数多く使用して建築します。

3.『木材利用ポイント』を申請しておりますので、躯体は、国産木材を使用します。


「木造最強」の秘密はこれだ!

120角の柱とSSS構法の金物

120角の柱とSSS構法の金物

上記の写真にありますような 用途に合わせた樹種と太い柱と梁!

今回は、『木材利用ポイント』30万ポイントがもらえる国産木材を使用!

柱や梁の中に埋め込んで、しっかり柱と梁を固定するSSS構法のアップルピン!

これが、「木造最強」の秘密です!

建築が始まっています。建築の実況中継です!

7月14日

解体工事後の建築地

解体工事後の建築地

7月25日

地盤改良工事

地盤改良工事

柱状改良工法、円柱状の改良体(コラム)

柱状改良工法、円柱状の改良体(コラム)

 

 

地盤改良工事とは?

建物の荷重に耐えられるように、建築地盤を補強する工事です。

地盤沈下による建物の傾きなどを防ぎます。これにより地盤保証も受けられるようになります。

この建築地は地盤調査判定により、柱状改良工法のタイガーパイル工法で地盤改良工事が行われました。

柱状改良工法とは?

地盤内に固化材スラリー(セメント系固化材と水を練り混ぜた液体)を注入しながら、

機械で掘削・撹拌し、円柱状の改良体(コラム)を形成する地盤改良工法です。

タイガーパイル工法とは?

柱状改良の中央部に75φの鋼管杭を打ち込んで、より地盤を強固なものにする工法です。

 

8月8日 基礎配筋工事・土台つくり

基礎配筋土台つくり

8月18日 土台コンクリート

土台

8月22日 ロイヤルSSS構法による上棟

上棟

上棟

8月25日 上棟工事終了

SSS構法

国産木材

国産木材利用ポイント のぼり

8月30日、31日構造見学会

構造見学会実施
SSS構法鋼製火打金物 『いつでも見学会』の現場掲示板を設置しました。
いつでも見学会掲示板                           

9月12日 コロニアルクァッドの屋根と屋根裏小屋組

コロニアルクァッドの屋根

屋根裏の小屋組

<この後、泡断熱による断熱材の吹き付けが行われ、小屋組は泡で覆われます。>

9月17日 泡断熱吹き付け工事

泡断熱は、

従来標準仕様の最高等級グラスウール断熱材と比較して、コストは2倍近く違いますが、断熱性能に優れています。

省エネにより、将来のエネルギーコスト低減が期待できます。

泡断熱吹き付け工事

<泡断熱材の吹き付け。家全体を泡断熱で包みます。>

屋根裏の泡断熱

<泡断熱で屋根裏もスッポリ覆われ、断熱性能はバツグン!>

9月26日  外壁サイディング工事と内装ボード貼り工事

外壁サイディング

内装

9月26日 ユニットバスは、一番先に設置される設備です。

ユニットバス

10月24日 足場がはずれ建物の外観が見えてきました。あと1か月で完成になります。

         現在は、内装、外構工事が進んでいます。

外観

10月29日 1階テラス、外構コンクリート

テラス

システムキッチンの設置(工事中につき養生されています。)

システムキッチン

11月19日 お引き渡しまであと10日となりました。最後の仕上げ工事を行っております。

外観

テラス

浴室

11月27日 お引き渡し前の完成外観写真

完成

角地ですが、2項道路の為、しばらくして道路縁石の後退工事が行われ、

その後、玄関前を含め外構整地が行われます。

以上で、『二世帯住宅・木造2階建て・SSS構法の家のいつでも見学会』は終了致しました。

いつでも現場見学できます!

お気軽にご連絡、お電話03-5637-8650ください。

お待ち致しております。

来て、見て、触って、

あなた自身で「体感」してください。

 

 

 

建築状況を更新しながら写真等でご紹介しております。

以下は、過去の建築過程をご紹介したものです。

 

 ①鉄骨3階建て   防火地域での建築をお考えの方、必見です!

3月上旬に完成し、中旬にお引渡しとなりました。

この現場の見学会は終了致しました。ありがとうございました。

 

地盤工事から完成、太陽光パネル工事までの7ヶ月間の工事写真です。

その下に、『狭小地木造3階建て』の工事写真が続きます。ぜひ下までスクロールしてください。

建築されていく現場の工事進行がご覧になれます。

 

 

解体工事後の整地作業

解体工事後の整地作業

解体、地盤改良後

解体、地盤改良後

 

根伐りで1.3mほど建築地を掘ったところ

根伐りで1.3mほど建築地を掘ったところ

 

基礎配筋

基礎配筋

基礎コンクリート打設

基礎コンクリート打設

基礎配筋後コンクリート打設

基礎配筋後コンクリート打設

いよいよ鉄骨躯体の組み上げ(上棟)10月17日

10月17日鉄骨上棟

10月17日鉄骨上棟

11月26日撮影

11月26日撮影

 

鉄骨住宅用窓サッシの溶接

鉄骨住宅用窓サッシの溶接

 

2階内部(内装工事前の状態)

2階内部(内装工事前の状態)

 

平成26年1月8日撮影

平成26年1月8日撮影

屋上(太陽光設置前)

屋上(太陽光設置前

日当たりの良い屋上です。太陽光パネルがこのあと設置されます。

陸屋根にも架台を付けてパネルを設置できます。

平成26年2月6日撮影

平成26年2月6日撮影

太陽光パネル架台設置工事

太陽光パネル架台設置工事

3月初旬完成しました。

3月初旬完成しました。

 

太陽光パネル設置架台

太陽光パネル設置架台

 

太陽光パネル設置

太陽光パネル設置

建築業界全体において、3月までの駆け込み建築が多く、

業者、職人、材料などの手当てが通常より時間が掛かり、

7ヶ月の工期となってしまいました。

 

 

 

②木造3階建て  狭小地での建築をお考えの方、必見です!

1月下旬に完成し、2月上旬にお引渡しになりました。

この現場の見学は終了致しました。ありがとうございました。

 

9月24日撮影。
地盤調査後、地盤改良工事が始まります。
地盤調査(大田区の現場)

地盤調査(大田区の現場)

いよいよ上棟に向けての基礎工事が本格化。10月17日撮影

基礎配筋とコンクリートの打設

基礎配筋とコンクリートの打設

木造最強!ロイヤルSSS構法での上棟。10月31日撮影

上棟。2階床・柱・梁の組み上げ

上棟。2階床・柱・梁の組み上げ

ロイヤルSSS構法の特徴である接続ピンを、組み上げながら柱と梁の中に埋め込んでいきます。

上棟その2。3階床・柱の組み上げ

上棟その2。3階床・柱の組み上げ

12月2日撮影

12月2日撮影

 

3階ロフトと屋根裏泡断熱

3階ロフトと屋根裏泡断熱

足場が外れました。平成26年1月9日撮影

足場が外れました。平成26年1月9日撮影

外観デザインが見えて参りました。

竣工まで残り1ヶ月を切りました。内部は現在内装工事が進行中です。

平成26年2月完成写真

平成26年2月完成写真

 

 

 

 

いつでも見学できます!

お気軽にご連絡、お電話03-5637-8650ください。

お待ち致しております。

 

 

いつでも見学会<春から夏>

違いが分かるあなた!必見!

住宅性能評価6項目 最高等級の家!

 <詳しくはココをクリック>

  1.  構造の安定性・耐震等級   3 (最高等級)
  2.  構造の安定性・耐風等級   2 (最高等級)
  3.  劣化対策等級         3 (最高等級)
  4.  維持管理対策等級      3 (最高等級)
  5.  省エネルギー対策等級    4 (最高等級)
  6.  ホルムアルデヒド対策等級  3 (最高等級)

 

ロイヤルハウス墨田店の地元墨田区で、住宅性能評価の下記6項目が全て最高等級の住宅を4月より建築します。

上棟は5月初旬、竣工は8月下旬を予定しています。

 

ぜひみなさまに『住宅性能評価が最高等級の建築』を見学して頂きたいと思い、

着工から竣工まで<いつでも見学が出来る>ように致しました。

 

ご希望の方は、ご希望の日時をお申し出ください。ご案内いたします。

 

お客さまのご希望の日時に見学できます。

 

《ただし、建築工事の都合により、ご希望の日時を変更していただく場合もありますので、ご了承ください。》

 

いよいよ工事が始まりました。

工事の進行状況をご紹介します。

4月中旬の基礎工事

基礎配筋

基礎配筋

 

耐震等級3の配筋

耐震等級3の配筋

 

コンクリートの打設

コンクリートの打設

 

コンクリートの打設

コンクリートの打設

 4月26日 SSS構法での上棟工事

上棟工事風景

上棟工事風景

 

上棟工事風景その2

上棟工事風景その2

 

上棟工事その3

上棟工事その3

 5月中旬の断熱工事

省エネ最高等級の泡断熱(壁・窓)

省エネ最高等級の泡断熱(壁・窓)

省エネ最高等級の泡断熱(天井)

省エネ最高等級の泡断熱(天井)

 

眺めも最高!屋上ルーフバルコニー

眺めも最高!屋上ルーフバルコニー

眺めも最高!屋上ルーフバルコニー

眺めも最高!屋上ルーフバルコニー

 

維持管理最高等級の床下

維持管理最高等級の床下

竣工まであと1ケ月となり、建物を覆っていた足場が外れ外観が見えてきました。

7月2日撮影

正面左側より

正面左側より

正面右側より

正面右側より

建物裏側

建物裏側

 

内部は内装工事がもうしばらく続きます。

内部は内装工事がもうしばらく続きます。

キッチン(保護カバーがついてます)

キッチン(保護カバーがついてます)

 

 

 

 

                    

 

もうすぐ完成!見学できます。

もうすぐ完成!見学できます。

 今月3月に完成予定の新築物件が、中野区と横浜市港北区にあります。お引き渡し前までお客様のご希望の日時に合わせて完成物件の見学ができます。

お車での送迎も致しますので、ご希望のお客様はお気軽にお申し出ください。

 

1.横浜市港北区の『SSS構法、シンプルモダンの家』 (2月28日撮影)

 

SSS構法・シンプルモダンの家

SSS構法・シンプルモダンの家

SSS構法・シンプルモダンの家

SSS構法・シンプルモダンの家

ロイヤルハウスの『ウイー・ビー』にある建物外観と同様の外観をご希望されて建築されました。建物正面前は、駐車スペースと庭をこれから造成します。3月下旬には、内装を含め完成します。

4月初旬にお引き渡しの予定です。それまでは現場見学できます。

 

1.中野区の『耐震等級2を取得、泡断熱の家』 (2月28日撮影)

 

耐震等級2を取得・泡断熱の家

耐震等級2を取得・泡断熱の家

耐震等級2を取得・泡断熱の家

耐震等級2を取得・泡断熱の家

  外観は白と黒の二つの別々の家のように見えますが、一つの家です。西武新宿線都立家政駅から徒歩3分のところに立地しております。

3月下旬お引き渡しの予定です。それまでは現場見学できます。

上記完成物件の見学をご希望の方は、お電話<03-5637-8650>ください。

住宅性能表示制度

住宅性能表示制度<ここをクリック>

 安心して住宅を購入するために、住宅性能評価を受けたいと言うお客様が最近増えてまいりました。住宅性能評価を受ける事により、購入する住宅がどのような住宅性能を備えているのか客観的に専門家が評価してくれますので、安心して住宅を購入することができます。耐震性や省エネ性など一部の項目だけでも、お客様が住宅に対して高い性能をご要望される場合でも、住宅性能評価等級を取得することにより、見た目では分からない住宅の性能を第三者機関が保証してくれます。

 また、住宅性能等級を取得することにより、税制や住宅ローン金利の優遇を受けられたりもします。

 住宅性能表示制度については10の分野と複数の項目があります。耐震等級などはその中のひとつの項目です。なかなか理解しにくい『住宅性能表示制度』についてその概略と費用などの注意点などを説明したいと思います。

 

1.    目的と制度の開始

 この制度は、国に登録された第三者機関が共通の表示基準で評価して住宅性能を評価書として表示し、住宅購入者に正確な情報を伝えるとともに事後にトラブルが発生しても円滑で迅速な紛争処理を行えるようにしたものである。

2000年(平成12年)施行の『住宅の品質確保の促進に関する法律』いわゆる品確法を根拠法としています。

 

2.    内容

²   共通基準には、構造、②防火、③劣化軽減、④維持管理・更新への配慮、⑤温熱環境、⑥空気環境、⑦光・視環境、⑧音環境、⑨高齢者配慮、⑩防犯の10分野があり、それぞれに表示すべき項目が複数あります。

²  耐震等級などはその項目の中の一つにすぎません。

²  施主が(お客様が)費用を負担し、検査機関に申請します。

²  住宅性能等級を最高等級にする為に行うのではなく、建設する建物がどの程度の性能を有するかを評価するものです。

²  費用は一般的な住宅で15万円~40万円位です。

²  設計評価と建設評価の二つがあります。設計評価は設計段階でどのような住宅性能があるか評価し、実際の現場検査で、その設計書どおり建設されているか建設評価を行います。

²  設計住宅性能評価書通りに建物が出来ているかを第三者機関が4回に渡り検査を行います。そこで発効されているのが建設住宅性能評価書です。
検査内容は第一回目:基礎の配筋の検査。第二回目:屋根の小屋葺き工事の完了時。第三回目:断熱材の充填完了時。第四回目:竣工時。です。それ以外の中間の工程で竣工時には隠れてしまう部位については写真提出を求められたり、納品書を要求されたり、試験書や施工報告書の提出を求められます。

²  建設後もし業者と紛争が発生した場合、その処理を1万円で第三者機関が業者と調停又は交渉してくれる制度を利用できます。

²  原則として10分野すべての住宅性能評価を受け、住宅性能評価書が発行されます。

²  設計の段階で申し込みをしなければなりません。着工後では受けられなくなります。

 

3.    効果・注意点

²  住宅性能評価を受ける場合は、建築会社を通して行うので、住宅性能等級などについて過大な約束や、またお約束した住宅性能を落とすような設計・施工は出来なくなります。

²  中古住宅として将来売却する時に有効なものになる可能性があります。

²  住宅性能評価書ですべての項目を最高等級にする必要はむしろありません。すべて最高等級の住宅がけっして住み心地が良いわけではないからです。お客様のこだわりが有る項目を優先して設計・施工して貰うことをお勧めします。

²  設計段階からよく相談して建設する注文住宅なら、信頼できる建築会社なら、費用を払ってまで住宅性能評価を受ける必要性は低いと思われますが、建売住宅のような住宅性能に不安があるような場合は、住宅性能評価書がある住宅を購入することをお勧めします。

²  税制や住宅ローン金利の優遇が受けられる長期優良住宅やフラット35Sの適合証明書を申請すれば、住宅性能評価書の中の主要な項目が一定水準以上であることを証明してもらえるので、10分野すべての住宅性能評価書を受ける必要性は低くなると思います。

²  優遇税制のため必要な耐震等級、省エネ等級などの一項目だけの住宅性能評価を受けることもできます。

²  性能評価機関に支払う申請費用の他に、申請書類作成費用等を別途請求される場合もあります。

 

性能項目

内容

等級

評価基準

①    構造の安定性

耐震等級

倒壊防止

建築基準法の1.50倍

建築基準法の1.25倍

建築基準法の1.00倍

損傷防止

建築基準法の1.50倍

建築基準法の1.25倍

建築基準法の1.00倍

耐風等級

倒壊・損傷の防止

建築基準法の1.20倍

建築基準法の1.00倍

地盤・杭の許容支持力と設定方法

明示

地盤・地耐力及び杭などの補強方法の明示

地盤強度調査の明示

基礎の構造・形式

明示

基礎形状、杭を使用する場合は、杭種・杭径・杭長を明示

②    火災時の安全性能

感知器設置等級

自住居火災時

自火報設備を全居室・台所・階段に設置

各階毎に音響装置の設置

住宅用火災警報機を全居室・台所・階段に設置

住宅用火災警報機を全台所とその他1ヶ所設置

制約なし

脱出等級

階数3以上の場合

明示

避難器具(はしご・タラップなど)設置の有無を明示

耐火等級

延焼部分の開口部

耐火性能時間60分以上

耐火性能時間20分以上

制約なし

耐火等級

延焼部分の開口部以外

外壁・軒裏の耐火性能時間60分以上

外壁・軒裏の耐火性能時間45分以上

外壁・軒裏の耐火性能時間20分以上

制約なし

③    劣化の軽減性能

劣化対策等級

構造躯体が3世代(75年~90年)もつ程度の対策

構造躯体が2世代(50年~60年)もつ程度の対策

建築基準法に定める対策

④    維持管理性能

維持管理対策等級

専用配管

専用配管をコンクリート内に埋め込まない

地中埋設管上に、コンクリートを打設しない

点検口や掃除口が設けられていること

専用配管をコンクリート内に埋め込まない

地中埋設管上に、コンクリートを打設しない

制約なし

⑤    温熱環境性能

省エネルギー対策等級

次世代エネルギー基準に適合

新省エネルギー基準に適合

旧省エネルギー基準に適合

制約なし

⑥    空気環境性能

ホルムアルデヒド対策

明示

居室の仕上材や天井裏等の下地材を明示

特定建材のホルムアルデヒド対策等級

F☆☆☆☆(フォースター)等級以上を使用

F☆☆☆(スリースター)等級以上を使用

制約なし

全般管理対策(居室)

明示

24時間換気システム

局所換気対策

明示

トイレ・浴室・台所の換気対策を明示

化学物質の濃度測定

明示

建物完成段階にて空気中の化学物質濃度を実測し、その結果と測定条件等を明示

⑦    光・視環境性能

単純開口率

明示

居室全体面積に対する開口部面積の割合を明示

方位別開口比

明示

全居室の開口部面積に対する方位毎の開口部面積の割合を明示

⑧    音環境性能

透過損失等級

居室の外壁開口部

開口部の透過損失水準が25等級

開口部の透過損失水準が20等級

制約なし

⑨    高齢者等の配慮

高齢者配慮対策等級

専用部分

長寿社会対応設計指針の推奨基準程度

長寿社会対応設計指針の基準程度

部屋の配置・段差・階段・手摺・通路の幅などに基本的な措置対応

部屋の配置・段差・階段・手摺の設置に基本的な措置対応

建築基準法を満たしたもの

⑩    防犯性能

開口部侵入防止対策

明示

各開口部の侵入防止対策の明示

 

 

 4月初め着工の墨田区での新築木造3階建ては、施主様のご希望により、住宅性能評価を受け、また、

耐震、耐風、劣化対策、維持管理対策、省エネルギー、ホルムアルデヒド対策の

最高等級を取得して建築されます。

 

4月から、現場見学を随時お受けします。ご希望の方は、ご連絡ください。

ロイヤルSSS構法 上棟

 昨年12月19日に横浜市港北区でSSS構法の上棟が行われました。実際の建築現場写真を見て下さい。

詳しくはここをクリック

SSS構法の特徴は、錆びない強固なAPSピンを使用して、耐震性と耐久性を高め、

木造軸組み工法の長所も残した工法です

基礎の材木にホゾパイプを打つ

基礎の材木にホゾパイプを打つ

その上に柱を入れてピンで留めます

その上に柱を入れピンで留めます

   

柱と梁の接続もホゾパイプやAPSピンを使用

柱と梁の接続もホゾパイプやAPSピンを使用

木の中に埋め込んでいきます

木の中に埋め込んでいきます

細い梁にもピンを使用

細い梁にもピンを使用

 

軸組み工法も残している

軸組み工法も残している

美しい梁

美しい梁

  

接続部分の断面写真

接続部分の断面写真

                                  



        

        

泡断熱(アクアフォーム)の施工例と見学のご案内

泡断熱(アクアフォ-ム)でやりました!

 <詳しくはここをクリック>

現在中野区で建築中の家は、断熱材を泡断熱(アクアフォ-ム)で施工しました。また、12月に着工が始まった家(も中野区です)の建築も泡断熱(アクアフォ-ム)仕様になります。

ロイヤルハウスの標準仕様はグラスウール断熱材ですが、現場見学されて、断熱材をアクアフォ-ムに変更されました。来年1月中旬にその現場の泡断熱工事が始まる予定です。

現場見学をご希望される方は、ご遠慮なくお申し出ください(現在横浜市で建築中の家は、ほぼ同時期にロイヤルハウスの標準仕様グラスウール断熱を使用し施工します。比較できます。)

<施工写真を撮りましたので、ご紹介します。>

 

施工前の壁

施工前の壁

施工後の壁

施工後の壁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井、壁

天井、壁

屋根裏

屋根裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<屋根裏、壁など、床下を除き、家全体を隙間なく泡断熱材が覆っている。>

 

外断熱や充填断熱のような施工方法の違いや、また断熱材にもいろいろな種類があります。価格もかなりバラツキがありますし、それぞれ長所短所もありますので、一概にどれが一番良いとお勧めはできません。しかし、アクアフォ-ムは私どもでは初めての施工でしたが、その断熱効果は比較的高いように感じました。

坪いくらで建てられるの?

1.住宅建築の価格 読みづらい方はこちらへ

 私は建築会社に入社してまだ3年足らずですが、お客様とお話をする機会が最近増えてきまして、よく聞かれるのは『坪いくら位で建てられるの?』言う質問です。確かに坪あたりの価格からご自分の家の広さを掛けてご予算を考えられるのは、一般的なことかもしれません。しかし、建築会社から見るとその質問に答える事は大変難しい事がわかりました。その理由をいくつかお話しますと、

 

  1.  大きな家と小さな家を建てた場合、同様な仕様なら、普通大きな家の方が小さな家より坪あたりの建築価格は安くなります。
  2. なぜなら、キッチン、浴室、階段、玄関ドアなどの住宅設備関連は大きい家でも小さい家でもその数は普通同じです。 また、二世帯住宅や賃貸住宅は上記理由から坪あたりの価格は上ります。
  3.  建築価格には本体工事価格と付帯工事価格があり、コマーシャルで良く見る『坪何万円からの家』と言うのは、本体価格だけを指しています。また、安くみせる為に本体工事から出来るだけ付帯工事に項目を移して、本体工事価格を安くしていたりしています。
  4.  建て方によっても坪単価は変わります。1階、2階がほぼ同じ広さの家は、1階を大きくして2階を小さくした家よりも、坪単価は安くなります。
  5.  防火地域などの建築規制がある地域と建築規制が少ない地域では、仕様が大きく変わり、坪単価も大きく変わります。
  6. 2階建と3階建では、付帯工事も含めると坪単価は変わります。また、平屋1階建は安いように思いますが、屋根や基礎工事は同様に有り、坪単価では2階建より高くなることが多いです。
  7. 鉄骨造やRC造の場合などは、3階建と4階建以上では地盤補強工事などの基礎工事費用や諸費用が大きく変動します。

 

各建築会社は、標準仕様の本体工事なら、おおよその価格を答えられますが、付帯工事価格(地盤改良など)や諸費用は変動が大きく簡単にはお答えできません。   お客様が知りたいのは、総建築費用だと思いますので、実際にプランと概算見積りを依頼して、他にどのような諸費用が掛かるのかを確かめながら、ご予算を考えられるのが一番良い方法だと思います。坪単価を聞いてもあまり意味がないと思います。

 

プランと概算見積の提案を受けましたら、まずそれを基に資金計画を考えてみてください。自己資金、住宅ローン、家族からの資金などを考えながら、総予算を建築会社にハッキリ伝える事が大事です。私は元銀行の融資担当でしたので、弊社なら当たり前ですが、資金計画のご相談にも他の建築会社でも応じてくれると思います。

私どもの場合は、お客様の総予算とご要望を考慮しながら、ご予算に合うような建築が出来ないか検討し、再提案します。ご予算に合わせてご要望を削るようなことが有る場合は、お客様のご要望に優先順位を付けて頂いて、優先順位の高いものから建築予算を振り付けていき、再提案させて頂いております。

 

ではどのような住宅建築が、

同じ品質、仕様なら一番安く建築できるのでしょうか?

 

付帯工事価格を含めた総建築費用を広さあたりの価格、坪単価で比較し考えてみました。あくまでも参考程度にお聞きください。

 

  1. 一般住宅の建築なら木造は2階建て鉄骨や鉄筋コンクリート(RC造)建築なら3階建てが、坪単価では一番安いように思います。(防火地域等の建築規制が有ると、木造建築を選択できない場合もあります。)
  2.  もちろん、木造と鉄骨造との価格差は大きいです。鉄骨造とRC造の価格差は本体工事価格だけなら小さいですが、付帯工事価格に差が出ます。
  3. 建物の広さに対して、出来るだけ基礎工事や屋根の面積を小さくする。つまり各階の広さを出来るだけ同じ面積にする。
  4.  敷地に余裕があるのなら、出来るだけ既製品の寸法に合わせた形状にする。
  5. 細かい事まで言うなら、窓やドアなどの建具数を出来るだけ減らす。

 

 総建築価格の違いは、構造仕様や住宅設備仕様などによっても大きく違います。上記の事項よりその方が大きく影響する要素かも知れません。

 

その他で住宅建築価格に影響することは、

 

長期優良住宅、フラット35Sエコ、住宅エコポイントなどの住宅性能評価を受ける事により、税金や住宅ローン金利の優遇などが受けられますが、その住宅性能評価証明書の取得にかなりの費用が掛かります。もちろん、優遇により受ける恩恵の方が大きいとは思いますが。

 また一般的には、標準仕様では全て対応出来ないことが多いので、建築価格も多少上ります

 

 私は建築を依頼する立場から建築を請け負う立場に変わり、建築業界に長く居る人々なら当たり前の事が、私には分からない事ばかりでした。なぜ、建築価格に違いが出るのかと言う疑問がありました。私がもう一度家を建てるなら、上記のような事を考慮しながら、建築を依頼します

 墨田店 竹内康夫

在来工法による木造二階建てとロイヤルSSS構法

在来工法による木造2階建て

―平成24年10月17日(上棟)撮影―

東京都中野区で現在建築中の当社施工現場の上棟時の写真です。日本建築の昔からある在来軸組み工法で木造2階建てを建築しております。

在来工法でも現在は、金物を多く使い、地震にも強い建築となっております。また、見た目にも金物工法と大きな違いは感じられません。

ロイヤルSSS構法は材木の中に金物(ホゾパイプ)を入れて、断面欠損を防ぎ、在来工法の良さを残しながらも、耐震性能を高める最新の木造建築工法です。今回は出来るだけ低予算で建築したいというお客様のご希望がありましたので、在来工法での建築となりました。

在来工法による木造二階建て

在来工法による木造二階建て

<狭い道路でもクレーンがOK>

<狭い道路でもクレーンがOK>

 

<柱の上のホゾ(突起物)は在来工の特徴>

<柱の上のホゾ(突起物)は在来工法の特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の在来工法は、下記写真のように多くの金物を使い、耐震性能を高めております。

在来工法とロイヤルSSS構法との違いについて、下記写真を使って簡単にご説明します。

<在来工法の梁>

<在来工法の梁>

<ロイヤルSSS構法の梁>

<ロイヤルSSS構法の梁>



                                                                                                                                                                                                                                                                         在来工法は梁の表側に補強の金物が見えます。ロイヤルSSS構法の梁は補強の金物(ホゾパイプ)が柱や梁の中に入っていますので、表側に金物が見えません。
<在来工法の梁と柱>

<在来工法の梁と柱>

<ロイヤルSSS構法の梁と柱>

<ロイヤルSSS構法の梁と柱>

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                       在来工法の躯体は補強金物が表に必要になります。ロイヤルSSS構法の躯体は金物が表に出ません。今流行りの『梁あらわし』も奇麗にできます。在来工法の弱点である接続部分の断面欠損を軽減することから、耐震性能もアップします。

ロイヤルSSS構法は、最新の木造建築工法です。従来からある工法に改良を加え、在来工法の長所を残しながらもSmart&Strong&Safety.を実現しました。

在来工法でも十分な耐震性能は確保できます。)

ユニバーサルデザインの家

もし将来足腰が弱くなったら、介護が必要になったら、日常生活する住宅は、どのような配慮が必要なのでしょうか?老親や祖父母と一緒に生活したことがある方は、経験などからいろいろなことを学んでいると思いますが、家つくりの立場からご提案できることをお話します。

 

『ユニバーサルデザイン』とは?

年齢や性別、障害、能力の有無を問わずに、すべての人が使いやすいように配慮されたデザインのことです。

 住宅も、住む人すべてが使いやすいように配慮された家を建築するのが理想だと思います。ちょっとカッコつけた言い方ですが、『ユニバーサルデザインの家』を私どもはお客様と一緒に考えていきたいと思います。

病気以外で介護が必要になる原因としては、転倒などによる骨折が一番に考えられます。住宅内での転倒事故は現在かなり多いようです。私ども建築屋が出来ることは、

転倒しにくい家をご提案することです。

(詳しくは、『住マイルつうしん』9月号をご覧ください)

(小雑誌 今すぐ試し読みをクリックしてね。)

ユニバーサルデザインの家

施工例写真

バリアフリーの和室

バリアフリーの和室

和室とリビングの段差を解消!

敷居を床に埋め込み、畳床とフローリング床の高さを合わせてある。

つまずきによる転倒事故を防止。

ユニバーサルデザインの浴室

ユニバーサルデザインの浴室

浴室の出入り口に段差があるので、浴室内に縦手すりを設置。

浴槽にも立ち上がり用の手摺を設置。

浴室内の転倒事故や水難事故を防止。

ユニバーサルデザインのトイレ

ユニバーサルデザインのトイレ

トイレは敷居がなく、バリアフリー。

ドアは横に開く引き戸。

便座横には立ち上がり用の縦手摺を設置。

大改造!Before&After

大改造!Before&After

新築そっくりに大改造!

耐震補強もできます!

イツワホームズの施工例を紹介します。

Before

Before

  <上、リフォ-ム前、下、リフォ-ム後>

After

After

 

家の不満を解消します!

                                < キッチン >

Before

Before

After

After

                               <浴室 >

Before

Before

After

After

既存の家をひとまわり大きくする(増築又は逆に減築も可能)

使える部分を残しながら、

間取りも大きく変更できる!

 

梁の直し

梁の補強

庭に縁側を増築

Before

Before

 

After

After

 

After

After

大田区馬込完成見学会報告

完成見学会

完成見学会

6月16日、17日に施主様のご厚意により完成見学会を行う事ができました。16日は生憎雨模様でしたが、17日は天気が回復し、この通信のご愛読者をはじめ近隣の方々のご来場を賜りありがとうございました。また、お客様からお菓子の差し入れまでいただきこの場をお借りして御礼申し上げます。

『人に安心を!シェルターにもなる混構造の家』が今回のテーマでした。実際にご来場いただいた多くの方から、『基礎工事からすごく丁寧でどんな頑丈な家が出来るのかと想像していましたけれど、もし本当に大地震がきたらここに避難したくなりますね。』と言われました。お客様にこの構造をお勧めし、施工した私どもにとって、とてもうれしい言葉です。

バリアフリーの和室

バリアフリーの和室

写真は、リビングダイニングから見た和室の写真です。普通和室は床上げして、段差が発生しますが、バリアフリーにして、段差を解消しております。2階部分は浴室を除いてすべてバリアフリー施工です。また、狭小住宅が得意な弊社ですので、『空いたスペースはすべて収納スペースに』しております。写真左隅の戸の後ろにも収納スペースがあります。

大田区現場見学会報告

見学会

見学会

4月21日、22日に現場見学会を行いました。

 一階が鉄筋コンクリート、二階が木造SSS構法の地震にも強い混構造で建築している現場見学会を行いました。お忙しい中ご来場いただきまして、また、ご施主様のご協力もいただき、この場をお借りして御礼申し上げます。

 今回の建築現場の特徴は、一階は車が3台も入るガレージですが、大地震の時にはシェルターにもなるような堅固な建物になっております。

 二階は写真にもあるように、金物が木材の中に埋め込まれて接続補強されるSSS構法ですから、地震ばかりではなく火災時にも梁が落ちることなく安全です。従来の金物工法と違い、金物が見えて美観を損ねる事もありません。

 6月末竣工の予定ですが、艶(つや)のあるコンクリートの仕上げ、梁が奇麗なSSS構法、炉のある和室など、堅固で綺麗な建物ができます。完成後がすごく楽しみです

見学会

見学会

<なぜ私たちの家は安く出来るのでしょうか?>

1.    立派な展示場を持っていません!

 立派な展示場を建てるための費用は、結局お客様の建築費に上乗せするだけです。

 私たちは、実際に建てていただいたお客様のお宅を、今月号のご案内のように『モニターハウス』として、将来のお客様に見学して頂いています。

 展示場にお金をかけるのであれば、その分、将来のお客様の工事費を安くしてお客様に建ててあげたいと思っています。

 

2.    膨大な宣伝費をかけません!

 TV、新聞、チラシなど広範囲なマスメディアに宣伝費をかけて、お客様にお渡しする家に、何のメリットがあるのでしょうか?

 こうした費用も工事原価に跳ね返ってきます。

 もし、そうした宣伝費に経費を費やすなら、私たちはその何千分の一でも工事に携わる大工を始めとする職人にプラスしてあげます。そして、一生懸命良い仕事をしてもらい、お客様に喜んでいただける家つくりのために使いたいと思っています。

 

.    多くの営業はいりません。

 営業費をできるだけ抑えるために、ホームページ、手作りのチラシ、モニターハウスなどを活用し、出来るだけ費用がかからない営業方法を行っています。また、専門の営業マンをなくしました。それによる人件費削減効果ばかりではなく、営業ノルマなどもないので強引な営業活動もなくなり、お客様から安心してご相談していただけるようになりました。

墨田区の『不燃建築物建築促進助成金』と『木造住宅の耐震改修工事助成金』

1.      不燃建築物建築促進助成金

 対象地域は墨田区の北部地域(浅草通りより北)に集中していますが、対象地域内で住宅を不燃建築物(鉄骨造やRC造)に建替え新築する場合、助成金が区より補助されます。

 その金額は2種類で、不燃建築物建築促進助成金     210万円

           主要生活道路沿道不燃化推進助成金 150万円

上記にプラスして、仮住居居住加算40万円主要生活道路沿道後退加算100万円などがあります。

 墨田区以外の東京23区でも、同様の助成金がありますので、建築を予定している方は、一度対象地域になっているか区役所又は建築会社に確認してみてください。

 

2.      木造住宅の耐震改修工事助成金

 昭和56年5月31日以前に墨田区で着工された木造住宅を、耐震改修する場合に助成金が区より補助されます。

 その金額は、最高100万円です。地域や対象者によって助成金額が違います。家のリフォ-ムを予定されている方は、耐震改修工事も同時に行えば、住宅エコポイント45万円と両方補助される可能性もあります。

 墨田区以外の東京23区でも、同様の助成金がありますので、リフォ-ムを予定している方は、一度対象地域になっているか区役所又は建築会社に確認してみてください。

地盤改良・地盤保証について

下記写真は、今月工事した地盤改良の工事写真です。建築地の地盤調査を行い、その調査結果をもとに、建築物と比較して地盤が軟弱な場合このような地盤改良工事を行います。将来家に傾きなどが起こらないようにしっかり地盤を補強します。この工事により地盤保証(最大5000万円保証)も受けられ安心して住むことができるようになります。

 

家は基礎と屋根が大事です。どんなに立派に見える家でも基礎がしっかりしていなければ将来いろいろな不具合が生じます。また、屋根は一年中雨や風、太陽から家を守ってくれる大事な部分です。だから私どもは屋根も大切だと考えております。

家を建築するにあたり、お客様からあまり見えませんが、家の下と上はとても重要な部分です。見えないからと言って手抜きは許されません。

まずお問い合わせ下さい。お待ちしております。