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ユニバーサルデザインの家

もし将来足腰が弱くなったら、介護が必要になったら、日常生活する住宅は、どのような配慮が必要なのでしょうか?老親や祖父母と一緒に生活したことがある方は、経験などからいろいろなことを学んでいると思いますが、家つくりの立場からご提案できることをお話します。

 

『ユニバーサルデザイン』とは?

年齢や性別、障害、能力の有無を問わずに、すべての人が使いやすいように配慮されたデザインのことです。

 住宅も、住む人すべてが使いやすいように配慮された家を建築するのが理想だと思います。ちょっとカッコつけた言い方ですが、『ユニバーサルデザインの家』を私どもはお客様と一緒に考えていきたいと思います。

病気以外で介護が必要になる原因としては、転倒などによる骨折が一番に考えられます。住宅内での転倒事故は現在かなり多いようです。私ども建築屋が出来ることは、

転倒しにくい家をご提案することです。

(詳しくは、『住マイルつうしん』9月号をご覧ください)

(小雑誌 今すぐ試し読みをクリックしてね。)

ユニバーサルデザインの家

施工例写真

バリアフリーの和室

バリアフリーの和室

和室とリビングの段差を解消!

敷居を床に埋め込み、畳床とフローリング床の高さを合わせてある。

つまずきによる転倒事故を防止。

ユニバーサルデザインの浴室

ユニバーサルデザインの浴室

浴室の出入り口に段差があるので、浴室内に縦手すりを設置。

浴槽にも立ち上がり用の手摺を設置。

浴室内の転倒事故や水難事故を防止。

ユニバーサルデザインのトイレ

ユニバーサルデザインのトイレ

トイレは敷居がなく、バリアフリー。

ドアは横に開く引き戸。

便座横には立ち上がり用の縦手摺を設置。

まずお問い合わせ下さい。お待ちしております。